総レビュー数600本と、さらに日曜日に7周年を迎えたPLAYですが、原点回帰の意味も込めてこのかとうれいこのDVDを買ってみた。
いまみるとものすごいヌルい内容なんだけど、かとうれいこのボディはいまのグラドルと比べても全く引けを取らない素晴らしいボディです。
監督は誰なんだろうなーなんて見てみたら、なんと元イエローキャブの野田社長だったんですね。
つーことで、これも近々レビューしないとねえ。
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来月のBejean誌の5本は以上の通り。
良い作品はPLAYでもレビューをしますねー。
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以前「オーパーツ」というユニットを組み、歌手デビューを果たした相澤仁美と愛川ゆず季。彼女たちがついに水着で夢の共演を果たした。オーパーツの頃にこんなDVDを出していてもおかしくなかったのだが、なぜこの時期だったのだろうか。
それはともかくIカップ相澤仁美と、愛川ゆず季のHカップ100センチバストを同時に拝む事ができるとあっていやがおうにも期待は膨らんでしまう。
今作は基本的に相澤仁美のソロショット、愛川ゆず季のソロショット、そして相澤仁美と愛川ゆず季のコラボショットと…このローテーションで展開していく。
ソロショットに関してははっきり言ってしまうと通常の彼女達のソロ作品となんら変わりがない。相澤仁美の方はいつもどおり自信ありげで挑発的(昔はもうちょっとかわいらしいイメージだったんだけど)。愛川ゆず季は柔らかく、見ていて守ってあげたくなるようなイメージシーンになっている。しかし今作を見ている方としては、早く2人がエッチにくんずほぐれつ絡み合っている姿が見たい。そんな気持ちを抑えながら、チャプター4で初の共演シーン。
ジャケットでも着用しているゼブラのビキニでソファに佇む二人。二人にじっと見つめられる感覚が新鮮で気持ちが良い。そして画面上に二つの爆乳にクラクラ。なんて贅沢な絵なんだろう。しかし二人ともグラビア界ではビッグな存在。おっぱいをグイグイ押し付けたり揉みしだくといった過激な絡みはやはりナシ。2つの(4つの?)巨乳が同時に視界に入ってくるだけでも贅沢だろ!ということなのだろうか。
個人的に一番気に入った衣装は、チャプター14の金ラメビキニ(相澤)と銀ラメビキニ(愛川)。泡風呂で泡を付け合ったり、バストをちょこっと寄せ合ったり、仲が良さそうにシャワーを一緒に浴びたり…。しかしお互いのボディに触れるときはなぜか遠慮がち。普段から仲が良いはずの二人なのに、肝心のイメージシーンになるとソフトタッチでとどまってしまっている。
この作品で一番の問題点は、イメージシーンに彼女たちの声が全く収録されていないことだろう。やはり二人の絡みとなれば、楽しそうにはしゃいだり、「おっぱいおおきいよねー」なんてちょっとエッチな会話を期待してしまう。だから物足りなく感じられ、それが共演というスペシャルな映像の魅力を半減させてしまっているような気がするのだ。
そういう意味でも今作の一番の見どころはチャプター10のガチンコビーチフラッグ対決。衣装はタンクトップとショートパンツ。実際ビキニは着用しているがノーブラっぽく見えるのがGOOD。このシーンはちょっとしたおふざけシーンなので、声もしっかりと収録されている。もともと元気な二人のはしゃぐ声がなんと楽しそうなことか! さらにタンクトップの下で思いっきり暴れまくる彼女たちのバストは必見だ。
このチャプター最後にはタンクトップの脱がし合いがある。これもまたなかなかエッチなシーンなのだが、ここでも音声はカット。カメラに向かって「あーみちゃだめでしょ」とか「きゃー」といったことをいっているのが口元から見て取れるだけに、音声が全消しされ、音楽で誤魔化されているのが本当に残念でならない。
今作はビジュアルだけで言えば余計なアングルや演出も無いし申し分ない作りだ。2人の絡みには若干物足りなさを感じるが、二人が同時に映っているだけでもそれだけでもかなり豪華に感じられる。たぶんこの作品に音声が付け加えられていたならば、僕は満点を付けていただろう。どんなアイドルのイメージビデオにも共通して言えることだと思うが、ビーチでは波の音とアイドルの元気にはしゃぐ声、ベッドでは彼女たちの息づかいを聞きたい。撮影段階での音声収録の問題もあるのだろうから全てのシーンに声を入れろとはいわないが、要所ではそういった基本的な部分は押さえて欲しいと思う。
【“相澤仁美&愛川ゆず季/Double Bomb/フォーサイド・ドット・コム/80分/2008年2月22日発売”の続きを読む】テーマ:アイドルDVDレビュー・検索 - ジャンル:アイドル・芸能