優香ちゃんが今年芸能活動10周年を迎えたみたいですね。
彼女、1980年生まれですから、もう27歳なんですね。
17歳のグラビアから見続けている僕は、もう10年も彼女のDVD(ビデオ時代から)を見続けていることになるんだなあ…。
そんなわけで久しぶりに優香「to」のDVDを見返してみたわけですが、ほんと、素晴らしいボディをしているし、グラビアアイドルとして一級品ですよね。今は今でナチュラルな魅力があるわけですが、17歳の頃の優香も純な感じでかわいいです。
ちなみに優香のDVDはファンの間でも三部作と呼ばれ評価が高いです。
まだ見たことがない人は是非。今見ても輝いてますよ。10周年を期にBOXとか出たら確実に買うのにな。
優香がこれまでに出したイメージビデオの中でも1、2を争う名作。いや、イメージビデオ全体を見ても、なかなかココまでできあがった作品にお目に掛かる機会がない。それが優香であるということがさらに価値を高めている。
内容はというと、初っぱなから紐ビキニの優香を接写。そしてその体勢のままカメラ目線で微笑む優香。これがいい。いくら接写されてもひるまない優香は立派だ。まるで自分のボディを見てくれと言わんばかりに挑発的で余裕がある。最大の見せ場は、白ビキニでベッドを寝転がるシーン。最初はヘアメイクに髪の毛をいじられながらもベッドの上でジャンプを繰り返す優香なのだが、ベッドに体を預けると突然オトナっぽい表情になり、ベッドを転がりはじめる。演出的にも最高で、なんとしばらくの間は音楽が止まり、全くの無音! まるで優香の息づかいが伝わってきそうなシーンである。その間優香はカメラ目線で、何度も何度もベッドの上を寝転がるのだ。
後半はインタビューと、グラビア撮影のメイキングがメイン。たいてい写真撮影のメイキングには見どころなどないのだが、この「to」に関しては合格点を挙げられる。むしろ「グラビア用ビキニ」(普通のイメージビデオ撮影では見れないような露出度の高いビキニという意味)を動画でじっくり見れるチャンス。特に赤ビキニで元気よくジャンプするシーンは必見です!
序盤は割としっとりめのBGMと本人のナレーションでスタートする。前半から割とメイキングシーンが長く続くので、ややもったいぶった感じの始まり方である。
この「be」は同時期に発売されたDVD「breath」「to」に比べれば、水着のシーンははるかに少ない。大ラス前に赤ビキニでたたずむシーンはあるが、夕日を受けてのシーンであるためにあまり見どころとは呼べない。スタッフリストが全部出た後、なぜかボーナストラック的に「breath」「to」の未公開ショットが役4~5分ほど続く。そこで収められているパープルビキニ&白短パンでベッドを寝転がるシーンがこのビデオで一番良いシーンだった。本編とは全く関係無いところが一番良いシーンとは…。イメージビデオ的にはクオリティの高いものだとは思うが、「breath」「to」ほどのインパクトはない。メインディッシュを堪能した食後の一服、程度のものだと考えておいた方がいいかもしれない。逆に優香のビデオをこれまで一度も見たことがない、という人は「be」、「breath」、「to」の順番で見れば最高に満足できるかも。
ポニーキャニオン/ホリプロの優香三部作「to」「be」「breath」を見ていない人がいるとしたら、今すぐにでも買いに走ることをオススメする。近年のアイドルビデオを語る上で、この三部作は決して外すことはできないはず。当時Fカップ女子高生として、ホリプロが満を持して放った期待のグラビアアイドルであった優香。キュートであっけらかんとした性格でありながら、体の方は超ナイスバディ。本人は意識的で無いものの、知らずのうちにサービスカットを連発。フラフープをさせるなど、アイドルビデオにありがちな演出が無いにも関わらず、このセクシー雰囲気を出せるのは優香だから? 全体的にも3つほどの山があり、30分という時間が嘘のようなボリューム。音楽的にもストリングス系で落ち着いた内容。まさに捨てカット無し。今や国民的アイドルになった優香の一つの成長記録として、完全保存版にするべき。
ちなみにPLAYにもレビューが上がっているので是非読んでみてください。
優香 10周年テーマ:グラビアアイドル - ジャンル:アイドル・芸能
毎回すごい田代さやかちゃんのDVDですが、今回もすごいですね…。
ドラマ仕立てで、かつ国内撮影の地味な絵にも関わらず、ここまでの作品に仕上げてしまう上村監督もさすがです。カメラアングルもそうだけど、その都度その都度のシチュエーションで、設定を付けるのがうまいんだよなあ。
簡単に言っちゃえばイメクラプレイですね。
いちばんすごいのは、さやかちゃんのおっぱいとヒップですけどね。ここまでボディを武器に出来る子もなかなかいないと思います。
というわけで今作も買い! 田代さやかちゃんのバーチャル彼氏になれる一本です。


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12月14日に発売になるBejean誌のラインナップが決定しました。
レビューの5本は以下の通り。
これまた強力なラインナップが揃いましたね。
個人的に期待しているのは、最近露出が激しい山田誉子さんと、はずれが全くない田代さやかちゃん。
雑誌は12月14日発売です。お楽しみに。
PLAYでもレビューしないとですね…。
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小向美奈子が復活しましたが、やっぱり全盛期に比べるとなぜか魅力がないですね。あのむっちりボディはもう戻ってこないのでしょうか。最新作「Plain」も当然購入しました。体型も一時期に比べればふっくらしているし、作品の出来も悪くはないんだけれども、なんか今ひとつ盛り上がりに欠けてしまいます。
そんなこんなで2chの小向スレを眺めていたら、第一期ラストDVD「RIP Style」最強説が。
一応近年の小向作品は網羅していたと勘違いしていたのですが、「RIP Style」だけはなんの手違いか見ていなかった。値段が下がるまで自分の中で待っていたのだろうか。
当然我慢できず「RIP Style」を購入。
個人的にはパーフェクトな作品「Atmosphere」を超える…とまでは行かないけれども、Atmosphereの直後に発売された作品だけあってボディも良い感じにムチムチだし、内容も爽やかな感じで想像以上の出来でした。素晴らしいですね。
個人的に一番のポイントは白水着です。
しばらくはこれにお世話になることでしょう。

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ゲンダイ発信でこんなニュースが飛び込んできましたが、いったい誰なんでしょうかね?
現役アイドルって言っても、結局一般的には誰も知らないアイドルなんでしょうね。
ここ最近だと、
青木りん→AV(グラビアアイドルか?)
きこうでん→AV(グラビアアイドルか?)
琴乃→AV(グラビアアイドルだけれども一般的な知名度は…)
てな感じでしたが、「おおっ!」って思ったのは琴乃ぐらいだもんなあ。
でも不思議とAVに出ちゃうと、当たり前のように感じちゃうんですよね。
琴乃のAVも結局一本しかチェックしていないし。
というか、最近のAV女優が可愛すぎるんですよね。みひろとかみひろとかみひろとか。
「アイドルがAV女優に!」
なんて触れ込みもあっという間に飽きられちゃいそうですが、どうなんでしょうね?
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2006年は、「北村ひとみ日テレジェニック」が出た年である!毎年人選もメジャー重視、作風もバランスの取れている日テレジェニックDVD。逆に言えば突出した作品が無く物足りない印象もあったわけだが、2006年はテコ入れというわけなのか「巨乳フルハウス」というカードを突きつけてきた(2007年はまたバランス重視のメンバー構成に戻ったので、去年は突然変異の年だったようだ)。そのカードは相澤仁美・北村ひとみ・原幹恵・草場恵である。ミスマガジンでもお馴染みvapお得意のハイヴィジョンを使って巨乳を高画質で撮りまくるという「映像技術の無駄使い」に惜しみない拍手を送りたいところだが(笑)、この中から北村ひとみのDVDが「怪物的名盤」になったのである。
ビーチにビキニ、トーク、イメージショットと続く構成はシンプルで一連の嶋監督作とさほど変化は無いが、大半のチャプターで横乳・下乳を大胆に露出した極小ビキニを着た北村ちゃんが楽しそうな笑顔で走ったりジャンプしたりの溌剌としたアクションで重爆ボディを躍動させるショットが立て続けに来る。まずC-1の「ピンクニットビキニ鉄梯子で乳つぶし」とC-3の「極小赤ビキニ立ちポーズ」で北村ちゃんのオッパイのズッシリとした重量感と柔らかくて手に吸い付きそうな触感を伝え、そしてカメラはビーチを走る北村ちゃんの揺れるおっぱいをローアングルで的確に捉え、「ブルンブルン」という擬音まで聞こえてきそうな生々しさ。この2シーンだけでも凄かったがその勢いは留まらず、C-6ではタンクトップを短く切ったノーブラ下乳露出状態から走って乳揺らし、背伸びしておっぱいの下半球を完全露出(よく乳首が出なかったものだ)。そこまでやった後は更にポーズでじっくりと舐め撮り…このチャプターを観ただけでお腹一杯になれる凄いヴォリューム。谷間・下乳全開衣装のC-8を挟み、下乳マッサージのC-9も必見。「バラエティータイム」など小休止のシーンもあるが、一つ一つのチャプターが未曾有の殺傷力を誇る。これに加え(どうしてもオッパイに目が行きがちだが)負けずにC-2・5等でアピールする豊満な爆尻も見逃せないし、晴天にも恵まれた最高のロケーションによるクリアーな映像と北村ちゃんのファニーなキャラがこの「究極のオッパイ映像」(上記「主な流れ」に「乳」という字が何個使われているか!)のエロさをうまく中和していて、アイドルDVDとしても楽しめるところも高く評価できる。
被写体を大きく動かせばそれだけカメラは捉え難くなるというリスクが生じるが(この点において嶋監督は取りこぼしが意外と多い)、本作ではこれだけモデルを激しく動かしているにもかかわらずオッパイの質感・量感はしっかり捉えられており、特にC-3の「極小赤ビキニ走って揺れるおっぱい」をローアングルで完璧に描写したのは奇跡に近い。北村ちゃん&嶋監督の前作「二十歳の瞳」で悉く失敗した演出が本作では全て成功しており、本作は嶋監督作品にとっても最高傑作であり集大成とも言える(因みに、AV女優になった果梨の着エロV「みるくプリン」(ぶんか社)は本作のような「嶋監督エクストリーム路線」の極致で、彼女のAVを観ていない人は必見)。
ヘヴィながらもフレッシュな爆乳の衝撃は通算5作目にして今までの停滞を全て吹き飛ばしただけでなく、2006年度最優秀作品の最有力候補…どころか巨乳グラビアアイドル史上に残る作品だと思う(まさに「OKコンピューター」だ!)。翌年出た日テレジェニック卒業制作は原幹恵・相澤仁美(これらも嶋監督作で、07年を代表する傑作)の後塵を拝したが、I-ONEでの「やわらかなひとみ」も本作に次ぐおっぱい満載の優秀作で(この後良作が続かないのが惜しいが…)、「ファニーフェイス+爆乳」アイドルの先輩格・夏目理緒を追い抜く快進撃を期待したい。
PS.それにしても彼女のDVD発売イベントは依然「水着撮影なし・デジカメ不可」で、これは余りに勿体無い。こういうイベント動員も知名度・人気アップやDVDの売れ行き=利益にも繋がるというのに。(vibeon!)
(主な流れは続きへ)
【“北村ひとみ/日テレジェニック2006・胸いっぱいの愛を/VAP/43+6分/2006年7月26日発売”の続きを読む】テーマ:アイドルDVDレビュー・検索 - ジャンル:アイドル・芸能
U-15モデルに用は無い。最高品質のロリータアイドル・木嶋のりこに刮目せよ!木嶋のりこ日本メディアサプライのレーベル・Idollandの「絶対美少女主義」。ここで言う「美少女」とは、2007年の今では小中学生が席巻してしまっているがほんの1-2年前はブルセラ色の強い作品に出てくる現役女子高生アイドルに掲げられる称号だったのだ。このレーベルが発掘し、グラビアアイドルとしての実力を発揮していったのが鈴木ゆきと本作の木嶋のりこである(因みにもう一人、同時期にレイフルで奮闘していた現役女子高生が長谷川りりな。彼女ももっと評価されていいと思う)。共演作も多く親友でもあるこの2人、ゆきが天才タイプならのりこは秀才タイプといったところで、各々良作を連発している。
スレンダーと言うより「華奢」という言葉がピッタリ来る細身のボディは極端にくびれたウエストに可愛く膨らんだおっぱいとお尻を備えていて、花瓶のような超フィギュア体型に「田舎の女子高生」といった趣の素朴なロリ顔が加わる(左の八重歯が尖っているのにも注目)から最高のロリ素材である。そんなのりこがブルセラ衣装から極小ビキニ、更に下乳露出・ブラ外しまでしてくれるが不思議と痛々しさは無く、健康的かつピュアな魅力が有る。ジャケットにもある小さ目サーモンピンクのビキニは勿論、黒ハイレグワンピや紫・黒系のランジェリーも意外と似合うのはのりこのスタイルの賜物であろう。
C-4のマッサージではお尻を揉まれたりブラ紐を外されたりしたときの素で恥ずかしがる表情がすごく可愛いし(ここでのマッサージ師の女性の指使いがすごく丁寧で、ビキニラインに沿ってお尻を2本指で揉み込むとき伺える触感が堪らない)、控え目な喋り方も印象的なオフショットも含め、女の子としての素の魅力も感じることが出来る。
そして本作をじっくり観て解ったのは、のりこの表現力が際立って優れていること。服を脱いだり開脚したりビキニブラを外したりするときのちょっとおどおどした表情が、カメラから一瞬目線を外した後恥じらいの入り混じった微笑に変化するクライマックスのC-9、またC-5・C-7ではゆっくりしたムーヴからお尻強調や仰向けM字開脚などを見せてくれて、清純派ののりこがセクシーポーズにチャレンジする様子は着エロの闇雲な過激演出より何倍もエロティックに見える。のりこは学生時代演劇部の部長だったそうだが、英知出版亡き今、恥じらいという感情を絶妙に表現するのりこは鈴木ゆきと並んで非常に貴重な存在である(この微細な動きを捉えた野澤亘伸氏のカメラも良い)。
はっきり言って「石ころばかりの玉石混淆」なU-15モデル達(アイドルという称号を簡単には与えたくない)とその周囲の人間は、過激路線を走る前にのりことゆきのパフォーマンスをVで観て、表現力とは何かを学ぶのが先だと思う。自己表現が出来てこそアイドルであり、それが出来なければただの人でしかないのだから。
PS.嶋公浩監督作「見つめていたい」(フォーサイド)ではノーブラ下乳・急角度ハイレグでの尻肉大胆露出まで披露してくれるが、総合的な仕上がり、キャラクターにマッチしているという点でも本作および「激写vol.20」、鈴木ゆき・富田りなとの共演作「それいけ葉っぱ隊!」、更に竹書房の「透明少女」を代表作として推したい。また鈴木ゆき作品でお馴染み、和泉優演出のフォーサイド「臨界」も良作なのでお薦め(ゆき・のりこ共演作「たまゆら」は何故か保守的な演出に留まってしまったが、このときのイベントは強烈に面白かった)。(vibeon!)
★★★★☆
(主な流れは続きへ)
【“木嶋のりこ/激写Vol.12/日本メディアサプライ/70分/2005年12月16日発売”の続きを読む】テーマ:アイドルDVDレビュー・検索 - ジャンル:アイドル・芸能
グラビア界の隠し玉! はじめまして、ナベといいます。アイドルDVDが好きで、毎晩いろんなアイドルにお世話になっています(笑)。
僕がはじめてまこちゃんのことを知ったのは、疋田紗也ちゃんの「ONE」の、flower girls というチャプターにおいてです。紗也ちゃん目当てで買ったDVDでしたが、グラマーで柔らかそうな体の紗也ちゃんに対して、スレンダーなまこちゃんが印象に強く残ったんですね。
さて、このDVDの芹澤まこちゃんですが、全体を通して「カワイイ!」という印象です。レースクイーン、またミニスカポリスのメンバーとして活躍しているまこちゃんですが、顔は本当にかわいいと思います。目元の雰囲気が、沢尻エリカにちょっと似ているような気もします。今のグラビアアイドルの中でも、ルックスについてはかなりレベルが高いと言えるでしょう。
次にスタイルについてですが、スレンダーでいいですね。かといって胸は小さいどころか、程よいボリュームと張りがあって魅力的。いわゆる「手のひらサイズ」ってやつです。チャプター3ではまこちゃんがおっぱいの谷間を見せてくれます。顔をうずめたくなるような感情に駆られました…ありがとうございます。
そして…まこちゃんはお尻がすばらしい!このDVDでも随所にセクシーなお尻が楽しめます!具体的に言うとチャプター9やスペシャルチャプターの2番目のシーンがよかったですね。世間では秋山莉奈ちゃんが「オシリーナ」としてあがめられていますが、個人的にはまこちゃんのお尻もすばらしいと思います。
インタビューシーンではまこちゃんのプロフィールについて知る事ができます。僕はあまりアイドルDVDのインタビューシーンは見ないのですが、このDVDのインタビューではまこちゃんがお笑い好きである事など、親しみやすいキャラなのがよくわかります。
このDVDを発売したVEGA FACTORY はいろんなアイドルDVDを製作してきてますが、「Do For Love」は良作だと思います。まこちゃんのかわいさもセクシーさもうまく引き出しているので、是非一度見ていただきたいと思います。
僕は、アイドルDVDにはとにかく「ヌキ」、つまり「実用性」を求めてますが、このDVDは書いてきたように使えるシーンもありますし、とてもかわいいまこちゃんを見ているだけでも満足できます。今後、どのような活躍を見せてくれるか楽しみなアイドルです!!(ナベ)
【“芹澤まこ/Do For Love/VEGA FACTORY/60分/2006年12月1日発売”の続きを読む】テーマ:アイドルDVDレビュー・検索 - ジャンル:アイドル・芸能
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