総レビュー数600本と、さらに日曜日に7周年を迎えたPLAYですが、原点回帰の意味も込めてこのかとうれいこのDVDを買ってみた。
いまみるとものすごいヌルい内容なんだけど、かとうれいこのボディはいまのグラドルと比べても全く引けを取らない素晴らしいボディです。
監督は誰なんだろうなーなんて見てみたら、なんと元イエローキャブの野田社長だったんですね。
つーことで、これも近々レビューしないとねえ。
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来月のBejean誌の5本は以上の通り。
良い作品はPLAYでもレビューをしますねー。
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PLAYが本日5月25日で7周年を迎えることができました。
今後ともよろしくお願いいたします!
いやー、7周年を前にようやく総レビュー数600本を達成しました。
今後もよろしくお願いします。
以前「オーパーツ」というユニットを組み、歌手デビューを果たした相澤仁美と愛川ゆず季。彼女たちがついに水着で夢の共演を果たした。オーパーツの頃にこんなDVDを出していてもおかしくなかったのだが、なぜこの時期だったのだろうか。
それはともかくIカップ相澤仁美と、愛川ゆず季のHカップ100センチバストを同時に拝む事ができるとあっていやがおうにも期待は膨らんでしまう。
今作は基本的に相澤仁美のソロショット、愛川ゆず季のソロショット、そして相澤仁美と愛川ゆず季のコラボショットと…このローテーションで展開していく。
ソロショットに関してははっきり言ってしまうと通常の彼女達のソロ作品となんら変わりがない。相澤仁美の方はいつもどおり自信ありげで挑発的(昔はもうちょっとかわいらしいイメージだったんだけど)。愛川ゆず季は柔らかく、見ていて守ってあげたくなるようなイメージシーンになっている。しかし今作を見ている方としては、早く2人がエッチにくんずほぐれつ絡み合っている姿が見たい。そんな気持ちを抑えながら、チャプター4で初の共演シーン。
ジャケットでも着用しているゼブラのビキニでソファに佇む二人。二人にじっと見つめられる感覚が新鮮で気持ちが良い。そして画面上に二つの爆乳にクラクラ。なんて贅沢な絵なんだろう。しかし二人ともグラビア界ではビッグな存在。おっぱいをグイグイ押し付けたり揉みしだくといった過激な絡みはやはりナシ。2つの(4つの?)巨乳が同時に視界に入ってくるだけでも贅沢だろ!ということなのだろうか。
個人的に一番気に入った衣装は、チャプター14の金ラメビキニ(相澤)と銀ラメビキニ(愛川)。泡風呂で泡を付け合ったり、バストをちょこっと寄せ合ったり、仲が良さそうにシャワーを一緒に浴びたり…。しかしお互いのボディに触れるときはなぜか遠慮がち。普段から仲が良いはずの二人なのに、肝心のイメージシーンになるとソフトタッチでとどまってしまっている。
この作品で一番の問題点は、イメージシーンに彼女たちの声が全く収録されていないことだろう。やはり二人の絡みとなれば、楽しそうにはしゃいだり、「おっぱいおおきいよねー」なんてちょっとエッチな会話を期待してしまう。だから物足りなく感じられ、それが共演というスペシャルな映像の魅力を半減させてしまっているような気がするのだ。
そういう意味でも今作の一番の見どころはチャプター10のガチンコビーチフラッグ対決。衣装はタンクトップとショートパンツ。実際ビキニは着用しているがノーブラっぽく見えるのがGOOD。このシーンはちょっとしたおふざけシーンなので、声もしっかりと収録されている。もともと元気な二人のはしゃぐ声がなんと楽しそうなことか! さらにタンクトップの下で思いっきり暴れまくる彼女たちのバストは必見だ。
このチャプター最後にはタンクトップの脱がし合いがある。これもまたなかなかエッチなシーンなのだが、ここでも音声はカット。カメラに向かって「あーみちゃだめでしょ」とか「きゃー」といったことをいっているのが口元から見て取れるだけに、音声が全消しされ、音楽で誤魔化されているのが本当に残念でならない。
今作はビジュアルだけで言えば余計なアングルや演出も無いし申し分ない作りだ。2人の絡みには若干物足りなさを感じるが、二人が同時に映っているだけでもそれだけでもかなり豪華に感じられる。たぶんこの作品に音声が付け加えられていたならば、僕は満点を付けていただろう。どんなアイドルのイメージビデオにも共通して言えることだと思うが、ビーチでは波の音とアイドルの元気にはしゃぐ声、ベッドでは彼女たちの息づかいを聞きたい。撮影段階での音声収録の問題もあるのだろうから全てのシーンに声を入れろとはいわないが、要所ではそういった基本的な部分は押さえて欲しいと思う。
【“相澤仁美&愛川ゆず季/Double Bomb/フォーサイド・ドット・コム/80分/2008年2月22日発売”の続きを読む】テーマ:アイドルDVDレビュー・検索 - ジャンル:アイドル・芸能
あれ…これって共同購入の商品じゃなかったんだ。
共同購入で買った人は7000円ぐらい払ったんだんだよね?
なんともったいない…。
それにしても値段が微妙に高いのが怖いなあ。
まあこれは2人だから高いんだろうけど。
2本出すんだからこういうセコいことはしないで欲しいな…。
いや、もしかしてアイドルDVD自体の値段も値上げになるのか…?
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14日にBejean6月号が発売になりました。
レビューを掲載していますので、興味のあるかたは読んでみてね。
おー、仲村みう復活。
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2005年9月に発売されたほしのあきの作品。ほしのあきはこの頃から徐々にバラエティ番組に出演するようになったと記憶している。現在では「笑っていいとも!」のレギュラーを獲得するなど、グラビア出身のタレントとしては大出世した彼女だが、この頃はグラビアもテレビ出演も同じぐらいの割合、むしろグラビア仕事の方が多かったのかも知れない。
そのため、今(2008年現在)では考えられないようなイメージシーンに挑戦してくれている。それはチャプター11の“男の手によってブラウス、スカートを脱がされる”というシーンである。このシーンは今作でも一番の目玉としてアナウンスされた。こうした演出はグラビアDVDの作品でも珍しい。男主観のカメラというのは良くあるが、さすがに男の手が出てくるとドン引きしてしまうファンが多いからだろう。しかしこの作品では敢えて、こうした“男の手によるブラウスのボタン外し”に挑戦している。ベッドに寝転がりながらブラウスのボタンを外され、白ビキニを露わにする彼女。それだけでなく、チェックのスカートも腰を浮かせながら脱がされる。
ある意味飛び道具とも言えるこの演出。しかもB級のグラドルではなく、一流の正統派グラビアアイドル、ほしのあきがやっているのだ。そりゃあ興奮しないわけがない。
と…思ったのだがこのシーン、いかんせんほしのあき本人の表情が良くない。まったくの無表情でただ単に脱がされるだけなのだ。いくら素晴らしく挑戦的な演出であっても、肝心の本人がすこしでも恥じらいや覚悟の演技を見せてくれないと全く萌えるシーンにならない。
作りようによってはアイドルDVDの歴史的演出として語り継がれた可能性もあっただけに、非常にがっかりだ。
とろでこの神演出(になるはずだった)のあとのチャプター12には特別ゲストとして伊藤かなとの入浴シーンが収められているが、それもある意味不要なシーンである。裏ジャケには“カラミ(?)シーン”を収録と書かれているが、風呂場で泡をなすりつけ合うぐらいで、全くカラミになっていないので期待はしないように。
一つ見どころがあるとしたら、チャプター10のニットチューブトップでのベッドシーンだろうか。ここでは谷間こそ見せてくれないが、今ではおそらくNGであろう下乳を惜しげもなく披露してくれている。もう少し薄い生地の水着だったらうれしかったが…。
それにしても、ほしのあきのバストはどうしてこんなに色気がないのだろう。通常のビキニを着用するとバストが外に広がってしまい、綺麗な谷間ができない。それを本人も自覚しているから、テレビでも常にわざとらしい谷間を作るクセがついてしまったのだろうか。
【“ほしのあき/I Wish You Love/アルゴノーツ/60+10分/2005年9月23日発売”の続きを読む】テーマ:アイドルDVDレビュー・検索 - ジャンル:アイドル・芸能
美奈子史上最大のムチムチも生かし切れず…。 この作品は小向美奈子が20歳の頃に制作された作品。
2008年現在ではすっかりとやせ細ってしまった美奈子。これには残念でなりませんが、この頃の美奈子のボディはおそらく過去最高のムチムチぶり。二の腕からヒップ、ウエスト周りまで、どこをとってもむっちむちです。肉付きが良すぎて、むしろ彼女の自慢のバストのボリューム感が薄まっている感じすらします。(それはそれで問題ですが…)。
しかし個人的言わせてもらえれば、小向美奈子はこれぐらいむっちりしていないとしっくりしません。それは15歳のデビューから見守り続けてきたファンならみんなそう思っているんじゃないでしょうか。
さて作品の中身ですが、20歳の作品にも関わらず、これが信じられないぐらい健康的。基本的には野外ロケが多く、ビーチサイドで水着ではしゃいだり、フリスビーをしたり、乗馬、実弾射撃など…、15歳の頃から全くといって良いほど代わり映えのしない内容です。
また、ベッドでゴロゴロシーンといったシーンが無いのも個人的にはマイナス。着衣にはエロさが無く、水着も首掛け式ビキニや布面積の多いビキニが多く、野暮ったく見えてしまうのも非常に残念でした。
そう考えると、18歳の時に“セクシー解禁”として発売された『Atmosphere』はやはり素晴らい作品だったと再認識をせざるをえません。ベッドでの水着シーンやボディコンなど、セクシーで挑発的なシーンが満載で、「おいおい、19歳、20歳になったらどうなっちゃうんだよ!?」というその後の展開も期待させてくれました。が…しかしここでまた“セクシー”から“健康的”に逆戻りとは正直がっくり。おそらく彼女の下乳は一生見ることができないでしょうね…。
この作品の一番の見どころは、チャプター5の白ビキニでしょうか。サーフボードの前でポーズ、といった凡庸なポーズの連続ですが、それでも今作で一番セクシーな衣装であることは間違いなし。白ビキニのためかちょい膨らんだニプレスの貼り付け場所がわかるところも興奮。
ただ、それ以外は正直言ってこれまでの作品と変わらず。テーマが見えない作品になってしまっていると思います。今の彼女のやせ具合を見てしまうと、もうこの頃のムチムチボディは戻りません。そう考えるとこの時期にこの作品はもったいない、もうちょっと魅せて欲しかったなー…と悔やむしかありませんね。
【“小向美奈子/RIP style/ラインコミュニケーションズ/60分/2005年8月20日発売”の続きを読む】テーマ:アイドルDVDレビュー・検索 - ジャンル:アイドル・芸能
こういうのを見ると、「終わったな…」と思ってしまいます。
まあアイドルビデオじゃなくて、ただのフェチビデオだけど。
しかし、こういう作品にでる素人の女の子って、ギャラ良いのかね?
やはり寸止め…。悪い意味でバラエティに富んだ作品。 2002年に発売された小池栄子21歳時の作品。当時はCMやバラエティ番組などでも活躍していて、グラビア活動も絶好調の頃だった気がする。しかし、今作は明らかに水着の露出度が減っている。
この作品の冒頭でも本人が「最近は小池栄子もグラビアやらなくなってるじゃないか、と言われていますが、そんなことはありません。安心してください」とめいいっぱいのリップサービスをしているが、やはりこの作品を見てしまうと出し惜しみ感は否めない。
この頃から女優の仕事が多くなり、肌の露出を減らし始めていたということだろうか。
見所はいきなりのチャプター2からやってくる。デニム素材の変わったビキニで砂浜にでる栄子。ややちいさめのブラからしっかりと主張する大きくて形のよいバストについつい目がいってしまう。このシーンは全体的にスロー映像で構成されているが、彼女のバストをじっくりと眺めるには申し分ないだろう。
冒頭のこのシーンがなかなかよかったので、「もしや…」とも思ったが、それは期待をしすぎだった。
その後はちょっとおしゃれなワンピースに身を包んだ栄子のイメージショット、子供の頃の写真での『HISTORY OF EIKO KOIKE』、そしてポラロイドでの近況報告(ここでのピンクのキャミは胸元がゆるめでなかなかよかったが…)と、まるでこの時代の小池栄子を象徴するようなバラエティ的な作りになっている。
この作品でも数種類の水着を着用しているのだが、やはり布面積が大きいものが多く、「これぞ!」と言えるシーンがなかったのが非常に残念だ。チャプター9のピンクビキニは期待をもたせるものの、やはり着用している上着が邪魔でどうも盛り上がらない。せっかくのバストが主張しきれておらず、ただただもったいないなーと残念に思うしかない。
おそらくこの作品で作り手が一番の目玉としているシーンはチャプター10の「未来の小池栄子」だろう。この作品が発売された10年後、つま2012年の小池栄子をイメージした近未来的な衣装とヘアメイクが施されているのですが、どうも「かっこいいでしょ?」という制作者側の魂胆がいやらしく感じてしまい、好きになれない。第一、モデルにサングラスをかけさせたり、目元にスワロフスキー的なラインストーンを入れたり、グラビアを逸脱したやり過ぎ感がダメダメだ。
まあ小池栄子本人が楽しんでこの撮影に臨んでいるようだったので、この作品はそれでよかったとするべきか。高校一年にスカウトされ、三年になってから芸能活動開始、高校卒業後に水着解禁、という裏話はこれまでに聞いたことがなかったので、そこは興味深く見れたところ。
小池栄子はグラビアアイドルとして大成功を収めたが、DVD作品に関しては寸止め的な作品が多い。それは彼女が急速に売れてしまったからという理由もひとつにはあるのかもしれない。
【“小池栄子/Moon Valley/ラインコミュニケーションズ/40分/2002年6月20日発売”の続きを読む】テーマ:アイドルDVDレビュー・検索 - ジャンル:アイドル・芸能
はやいもので、このPLAYも今月の5月で7周年を迎えます。
こんなに更新をしていないのはおそらく開設以来初めてですね。
すみません…。
しかし、7周年を迎える25日までにはなんとか600本の大台に乗せようと考えています。
即時性がなくて申し訳ないですが、今後もよい作品を紹介していければと思います。
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