あれ…これって共同購入の商品じゃなかったんだ。
共同購入で買った人は7000円ぐらい払ったんだんだよね?
なんともったいない…。
それにしても値段が微妙に高いのが怖いなあ。
まあこれは2人だから高いんだろうけど。
2本出すんだからこういうセコいことはしないで欲しいな…。
いや、もしかしてアイドルDVD自体の値段も値上げになるのか…?
テーマ:グラビアアイドル - ジャンル:アイドル・芸能
14日にBejean6月号が発売になりました。
レビューを掲載していますので、興味のあるかたは読んでみてね。
おー、仲村みう復活。
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2005年9月に発売されたほしのあきの作品。ほしのあきはこの頃から徐々にバラエティ番組に出演するようになったと記憶している。現在では「笑っていいとも!」のレギュラーを獲得するなど、グラビア出身のタレントとしては大出世した彼女だが、この頃はグラビアもテレビ出演も同じぐらいの割合、むしろグラビア仕事の方が多かったのかも知れない。
そのため、今(2008年現在)では考えられないようなイメージシーンに挑戦してくれている。それはチャプター11の“男の手によってブラウス、スカートを脱がされる”というシーンである。このシーンは今作でも一番の目玉としてアナウンスされた。こうした演出はグラビアDVDの作品でも珍しい。男主観のカメラというのは良くあるが、さすがに男の手が出てくるとドン引きしてしまうファンが多いからだろう。しかしこの作品では敢えて、こうした“男の手によるブラウスのボタン外し”に挑戦している。ベッドに寝転がりながらブラウスのボタンを外され、白ビキニを露わにする彼女。それだけでなく、チェックのスカートも腰を浮かせながら脱がされる。
ある意味飛び道具とも言えるこの演出。しかもB級のグラドルではなく、一流の正統派グラビアアイドル、ほしのあきがやっているのだ。そりゃあ興奮しないわけがない。
と…思ったのだがこのシーン、いかんせんほしのあき本人の表情が良くない。まったくの無表情でただ単に脱がされるだけなのだ。いくら素晴らしく挑戦的な演出であっても、肝心の本人がすこしでも恥じらいや覚悟の演技を見せてくれないと全く萌えるシーンにならない。
作りようによってはアイドルDVDの歴史的演出として語り継がれた可能性もあっただけに、非常にがっかりだ。
とろでこの神演出(になるはずだった)のあとのチャプター12には特別ゲストとして伊藤かなとの入浴シーンが収められているが、それもある意味不要なシーンである。裏ジャケには“カラミ(?)シーン”を収録と書かれているが、風呂場で泡をなすりつけ合うぐらいで、全くカラミになっていないので期待はしないように。
一つ見どころがあるとしたら、チャプター10のニットチューブトップでのベッドシーンだろうか。ここでは谷間こそ見せてくれないが、今ではおそらくNGであろう下乳を惜しげもなく披露してくれている。もう少し薄い生地の水着だったらうれしかったが…。
それにしても、ほしのあきのバストはどうしてこんなに色気がないのだろう。通常のビキニを着用するとバストが外に広がってしまい、綺麗な谷間ができない。それを本人も自覚しているから、テレビでも常にわざとらしい谷間を作るクセがついてしまったのだろうか。
【“ほしのあき/I Wish You Love/アルゴノーツ/60+10分/2005年9月23日発売”の続きを読む】テーマ:アイドルDVDレビュー・検索 - ジャンル:アイドル・芸能
美奈子史上最大のムチムチも生かし切れず…。 この作品は小向美奈子が20歳の頃に制作された作品。
2008年現在ではすっかりとやせ細ってしまった美奈子。これには残念でなりませんが、この頃の美奈子のボディはおそらく過去最高のムチムチぶり。二の腕からヒップ、ウエスト周りまで、どこをとってもむっちむちです。肉付きが良すぎて、むしろ彼女の自慢のバストのボリューム感が薄まっている感じすらします。(それはそれで問題ですが…)。
しかし個人的言わせてもらえれば、小向美奈子はこれぐらいむっちりしていないとしっくりしません。それは15歳のデビューから見守り続けてきたファンならみんなそう思っているんじゃないでしょうか。
さて作品の中身ですが、20歳の作品にも関わらず、これが信じられないぐらい健康的。基本的には野外ロケが多く、ビーチサイドで水着ではしゃいだり、フリスビーをしたり、乗馬、実弾射撃など…、15歳の頃から全くといって良いほど代わり映えのしない内容です。
また、ベッドでゴロゴロシーンといったシーンが無いのも個人的にはマイナス。着衣にはエロさが無く、水着も首掛け式ビキニや布面積の多いビキニが多く、野暮ったく見えてしまうのも非常に残念でした。
そう考えると、18歳の時に“セクシー解禁”として発売された『Atmosphere』はやはり素晴らい作品だったと再認識をせざるをえません。ベッドでの水着シーンやボディコンなど、セクシーで挑発的なシーンが満載で、「おいおい、19歳、20歳になったらどうなっちゃうんだよ!?」というその後の展開も期待させてくれました。が…しかしここでまた“セクシー”から“健康的”に逆戻りとは正直がっくり。おそらく彼女の下乳は一生見ることができないでしょうね…。
この作品の一番の見どころは、チャプター5の白ビキニでしょうか。サーフボードの前でポーズ、といった凡庸なポーズの連続ですが、それでも今作で一番セクシーな衣装であることは間違いなし。白ビキニのためかちょい膨らんだニプレスの貼り付け場所がわかるところも興奮。
ただ、それ以外は正直言ってこれまでの作品と変わらず。テーマが見えない作品になってしまっていると思います。今の彼女のやせ具合を見てしまうと、もうこの頃のムチムチボディは戻りません。そう考えるとこの時期にこの作品はもったいない、もうちょっと魅せて欲しかったなー…と悔やむしかありませんね。
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